エス・ビルド、家具選びに関する調査を実施

オフィスの内装工事を手掛ける株式会社エス・ビルド(本社:大阪府大阪市、代表取締役:澤口貴一)は、新築戸建て住宅への引越し経験がある方を対象に「新居の家具選び」に関する調査を実施しました。

【調査背景】
6月といえばジューンブライド。結婚に伴い、今までの生活から暮らし方も変わり、引っ越しや家具の新調を検討する方も多いでしょう。
そこで今回、実際に新築戸建て住宅への引越し経験者に「家具選び」について調査したところ、最もこだわりをもって選んだ家具や家具選びの際に重視しているポイントが明らかになりました。

【調査サマリー】
・引越しの際に新しく家具を買い換える方は9割以上
・新しく購入する家具トップ3は「カーテン」「ダイニングテーブル」「ソファ」
・家具の購入予算として20万円代が1位
・家具選びで「部屋の雰囲気」を重視する方が6割以上

【調査概要】
調査内容:「新居の家具選び」に関する調査
調査日:2022年5月9日(月)
調査方法:インターネット調査
有効回答数:1,047人
調査対象:新築戸建て住宅への引越し経験がある方
モニター提供元:ゼネラルリサーチ

【調査結果】

  • 引越しの際に新しく家具を買い換える方は9割以上


「新築戸建て住宅への引越しの際、家具は買い替えましたか?」に対し、

『一部買い替えた(51.3%)』
『ほとんど買い替えた(34.8%)』
『すべて買い替えた(10.1%)』
『買い替えはしなかった(3.8%)』
と回答。




一部買い替えた方が半数以上で、使えるものは使いつつ買い替えた方が良いものは新調している方が多いことが予想される結果となりました。

  • 新しく購入する家具TOP3は「カーテン」「ダイニングテーブル」「ソファ」


「引越しの際に新しく購入した家具は何ですか?(複数回答可)」に対し、
『カーテン(73.0%)』
『ダイニングテーブル(68.4%)』
『ソファ(66.6%)』
『ダイニングチェア、スツール(49.0%)』
『ベッド(47.3%)』
『絨毯、ラグマット(41%)』
と回答。


ダイニングチェア・スツールやベッドなどは、上位に比べ20%ほど低い結果となりました。

  • こだわって選んでいる家具として「ソファ」「ダイニングテーブル」「カーテン」

「引越しの際に新しく購入した家具で、最もこだわって選んだものは何ですか?」に対し、
『ソファ(29.9%)』
『ダイニングテーブル(27.0%)』
『カーテン(11.3%)』
『ベッド(10.4%)』
『キッチン収納(食器棚など)(6.3%)』
『ローテーブル、ローボード(3.0%)』と回答。

ソファやダイニングテーブルにこだわっている一方、新しく購入する家具1位だったカーテンは11.3%と低い結果になりました。

<回答者のコメント抜粋>
【ソファ】
・ゆっくりくつろぎたいから(30代/男性/静岡県)
・部屋にマッチしたものを選んだから(50代/男性/愛知県)
【ダイニングテーブル】
・部屋の雰囲気、色合いにマッチするものを選んだため(30代/男性/岡山県)
・大きくて使いやすいものが欲しかった(40代/女性/愛知県)
【カーテン】
・面積が大きく、部屋の印象を左右するものだから(30代/女性/秋田県)
・いつも目に入るから(50代/女性/京都府)                など

部屋の印象や使い勝手の良さを意識して選んでいる方が多いようです。
特にソファやダイニングテーブルは、長く過ごす場所でもあるリビングで使用するものだからこそ、こだわって選ぶ方が多いのかもしれません。

  • 家具の購入予算として20万円代が1位、次いで10万円台、40万円台

「新しく家具を購入するにあたって、予算はどれくらいでしたか?」に対し、
『21~30万円程度(17.4%)』
『11~20万円程度(16.6%)』
『41~50万円程度(16.0%)』
『6~10万円程度(13.8%)』
『100万円以上(11.3%)』
『51~99万円程度(10.8%)』と回答。



  • 家具選びで「部屋の雰囲気を重視」は6割、「自分の好みを重視」は5割

「新しい家具を選ぶ際、特に重視した点は何ですか?(上位3つまで)」に対し、
『部屋の雰囲気に合っているか(65.7%)』
『自分の好みに合っているか(52.6%)』
『色調(33.4%)』
『既存の家具とのバランス(18.8%)』
『材質(18.3%)』
『耐久性(16.1%)』と回答。

結果より、部屋の雰囲気や自分の好みに合っているかを重視している方が半数以上と多いことが分かります。

<回答者のコメント抜粋>
【部屋の雰囲気に合っているか・自分の好みに合っているか・色調】
・自分の好きなデザインや色味を妥協せずに選ぶことで、家にいるだけで気分が上がるから(30代/女性/秋田県)
【部屋の雰囲気に合っているか・自分の好みに合っているか】
・落ち着いた感じの部屋にしたかったので色にこだわった(50代/女性/山形県)
【自分の好みに合っているか】
・自分の好きなインテリアに囲まれて生活したい(50代/女性/東京都)
【部屋の雰囲気に合っているか・耐久性・安さ】
・高い買い物なので、品質の良いものを長く使いたい(50代/男性/埼玉県) など

理想的な部屋作りを行うために、妥協せずに選んだ方が多いようです。
長時間過ごす場所だからこそ、自分にとって居心地が良い空間を作れるような家具を選んだ方が多いのかもしれません。

【まとめ】
戸建て住宅への引越し事情について調査を行ってみると、新たに家具を購入する方が多くいることが分かりました。
その中でもソファやダイニングテーブルといった、リビングに配置する家具にこだわりを持っている方が多いようです。
また、家具を選ぶ際に、部屋の雰囲気に合っているかを重視して選んだ方が6割以上いることが分かり、コスパよりもデザイン性や統一感を重視している方が多いことがうかがえます。
この結果を参考に、引越しをきっかけに新たな家具を購入し、落ち着く空間作りに取り組んでみてはいかがでしょうか。

美しい自然の造形を持った天然木とクリアレジンを掛け合わせたレジンテーブル「MURUI」

MURUIは、職人が一枚一枚丁寧に創り出したレジン・リバーテーブルの専門店です。
天然木は世界に一つしかなく、一枚一枚表情が違います。
そんな一枚板の美しい表情を切り取り、高い技術と丁寧な仕上げで、お客様に極上の空間を演出いたします。

■MURUIの特徴

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最大の特徴は「水」のように透き通った無色透明のレジンです。
これは木本来のぬくもりや造形を際立たせ、自然の美しい表情を魅せるためです。
透明度が高くなるほど脱泡作業やレジンを流し込む作業に高い技術を要します。
MURUIでは試行錯誤を繰り返し、透明度の高さと独自の研磨技術によるツヤを実現しています。


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MURUIでは銘木の買い付けからデザイン、製造、販売、メンテナンスまで一貫して自社で行っています。
オーダーメイドの場合、店頭で専門スタッフと職人が直接お客様にヒアリングし、一緒に進めていきます。
天然木の無垢材はすべて一点ものです。
表情や形、杢目など個性あふれる無垢材に触れながら、自分たちで樹種を決めてデザインする、世界に一つだけのテーブルを作ることができます。

■店舗概要
店名:レジンテーブル専門店「MURUI」銘木町ラボ
住所:〒566-0062 大阪府摂津市鳥飼上3-3−35
電話番号:072-646-7915
営業時間:10:00~18:30 ※不定休、HPに記載
販売物:レジン・リバーテーブル
WEBサイト:https://s-resin.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/murui_resin/
Twitter: https://twitter.com/MuruiJ

■MURUIとは

レジンテーブルの主役である天然木は育つ環境によって形を変化させ、2つとして同じ物はありません。
レジンテーブルは、自然の厳しい環境の中で長い時間をかけ強固で暖かみを併せ持つことができる、天然木そのものとレジンを重ね合わせた作品です。
品質は勿論、独自の発想や想像力で他にはない「無類のレジンテーブルブランドになりたい」、そんな想いが込められています。

■エス・ビルドとは
「唯一無二の内装工事会社」をミッションに、オフィスの内装工事を年間2,000件・累計10,000件以上手掛けています。
2003年に大阪市西区に設立、工事会社の中でも「オフィスの内装工事」に特化することで豊富な技術とスピード力を強みに取引社数、工事件数ともに増加させてまいりました。
2021年よりインテリア事業に参入、レジンテーブルブランド「MURUI」を立ち上げ2022年5月より国内最大級の銘木市場がある「鳥飼銘木町」に店舗をオープン。

【会社概要】
社名 : 株式会社エス・ビルド
所在地 : 大阪本社 大阪府大阪市中央区道修町1-5-18 朝日生命道修町ビル1階
    東京支社 東京都台東区柳橋1-1-11 イーストサイドビル 1階
代表 : 代表取締役 澤口貴一
設立 : 2003年8月
事業内容 : オフィスエントランス、各種造作物デザイン施工

<本件に関する問い合わせ先>
株式会社 エス・ビルド 東京支社  広報部 : 鈴木
住所 東京都台東区柳橋1-1-11 イーストサイドビル 1階
TEL 03-5825-9551   FAX 03-5825-9552